2013年01月01日

謹賀新年 「ヨイトマケの唄」に思う

2013年 
新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
P4210005.JPG
山梨から帰ってきたのはいいものの、疲れている体に鞭打って、同僚と年末に船釣りに行ったのはいいのだけれど、当日は殺人的な寒さと強風で、体を冷やしすぎたため、午後から熱がでて、その後、咳が止まらない状況がずっと続いてました。医者からは「本当に釣りが好きなんですね」の一言。いえいえ。
PC270003.JPG
(納竿にふさわしくあいあかわらず貧果)

さて、大晦日に放映された「紅白歌合戦」に美輪明宏さんが初めて出場し、「ヨイトマケの唄」を歌いました。三輪さん自身は、同性愛者とか、何だかんだといわれていますが、その辺は置いておいて、寅さん自身、この歌が歌われることに非常に好感を持ちました。

50年以上前にヒットした歌ですが、決して色あせることなく、多くの人々がいろんな印象を受けたことと思います。

歌詞の内容は戦後、男の職場にまじり、土方(日雇いを労働)をしながら汗する友人の母の姿を表現したもの。

この曲は文先生が大好きだった歌で、1992年、先生が来日された際も、故久保木修己会長に「久保木、ヤクザの歌をうたえ」とこの歌をうたわせていたのを思い出します。(寅さんもその場にいました)
まあ、決してヤクザの歌ではないのですが、歌詞の中に「ヤクザの道は踏まずに済んだ」とあったので、先生はヤクザの歌といったのでしょうw

この歌にはエピソードがあります。三輪さんはその母親が、土方の仕事を終えて真っ先に子供のところに向う姿を見たそうです。青っ鼻(鼻みず)を垂らす我が子を抱きしめ、その鼻水を、躊躇なく口ですすってあげていた光景は、母親の愛情を超えたものであったと。
歌詞の後半に
”母ちゃんの唄こそ 世界一”
とありますが、今回の紅白に三輪さんが選ばれたのは、日本人に大事なメッセージを残したと実感しました。
PC270001.jpg

統一家、食口、原点回帰もいいのだけれど、その前にこの歌詞の意味をよーく知ること大切です。

以下、ぽちっとクリックお願いいたします。↓
にほんブログ村 その他日記ブログ その他男性日記へ
にほんブログ村
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 統一教会へ
にほんブログ村
posted by 寅さん at 12:56| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
寅さん、おめでとうございます!
昨年後半、ブログもちょっとお休みしちゃったけど、新規一転また頑張ります。
今年もよろしくお願いします。
Posted by あやパパ at 2013年01月02日 15:26
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/310946912
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。