2014年05月27日

人間 文鮮明と釣り

あいかわらず、毎週のように房総に足を運んでは、釣りに行ってます。

川の釣りも、いいけどやはり大海原に向かって釣りをするのが大好きですね。
高級魚といわれる魚はなかなか釣れないのが実情。
P5240004.jpg
片道3時間以上かけて釣り場に到着し、一日竿をだしてあたりすらないなんてざらです。
ただ、すべてのタイミングが合うと、簡単に釣れることもしばしば。
今回の釣りでは、かなりの大物にラインを切られたしまいました。

でも、悔いに残ること、反省させられること、流れを見つけること、釣りから学ぶことは多いです。
P5240005.jpg

最近、「文先生がなぜ釣りをされるか」という記事を見ることもしばしば。
「記録」、「摂理のため」、「蕩減復帰」、「神様との対話」、「一人になりたかった」などなど、まあ、すべて正解かもしれません。まあ、みなさん教会員らしく、「動機や目的」何かに当てはめて物事を見ることがお好きなようです。(笑)
P6100014.jpg
ただね、神格化して、根掘り葉掘り、見つめられるというのは、つらいことかもしれませんね。
いろんな憶測もいいかもしれませんが、人間的に見つめるから面白く、そこから学ぶことができるのかな。
神格化しすぎると距離ができてしまうんだよね。似ることが大事だからね。

上記のことは、目的というよりすべて結果。
晩年は、あまり釣りに行くことはできなかったようですが、50代前後の文先生は目をみはるような釣果と記録をつくっていたようでした。できれば、日本で一緒に釣りをやりたかったと願う自分の姿があります。

文先生は、教祖になってから釣りを始めたのではないですね。すでに幼少のころから、楽しんでいたようです。
まあ、人がとやかく言うことはなありませんが、釣りが「好きだから」じゃないのかな。

我々の人生の中で、「好きになるもの」、「生きがい」というものを見つけることができれば、幸せだと思います。
寅さんも、あと数年で50歳。この年になってこんなことを考えました。

あ、どんなに仕事が大変でも、釣りにはいきますよ。自分は、一緒に行った釣友が魚を釣り上げて、感動する姿を見ることが生きがいですね。
釣りとは、神様からの最高のプレゼントですから。

以下、ぽちっとクリックお願いいたします。↓
にほんブログ村 その他日記ブログ その他男性日記へ
にほんブログ村
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 統一教会へ
にほんブログ村


posted by 寅さん at 19:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。